WiMAXの使えるエリアの範囲を確認!契約前にマップをチェック

高速の通信が可能な「WiMAX2+」ですが
あなたの使用したい場所で使えるのかどうかをまずはじめに確認することが大切です。

「WiMAX」「WiMAX2+」「LET」の使用できる範囲はそれぞれ違います。

このサイトではあなたの場所で使用できるかを確認する方法を紹介します。

1 エリアを確認する方法

まずはこちらのURLからWiMAX2+のエリア確認サイトを開きます。 WiMAX利用可能エリア確認サイト
(※新しいタブで開きます)

WiMAXエリア確認

2 住所を入力する

住所を入力

3 判定を確認

住所を入力すると判定(◯ △ ✕)が出ます。 自分の使用するエリアが◯であれば間違いなく使用することが出来ます。 WiMAXエリア判定 ※見本では「東京タワー」の住所で検索しています。 WiMAX2+を使用するのは自宅だけで使用する人は少ないと思います。

なので使用可能エリアを確認するときには、自分が使用する場所(仕事場、近くのカフェ、大学、通勤通学範囲)なども確認すると良いと思います。

4 使用可能エリアであればWiMAX公式サイトから契約!

WiMAX2+を使用することが出来る範囲だと確認ができれば安心してWiMAX2+を申し込むことが出来ます。

WiMAX2+の詳細はこちら からの申し込みが安心です。

申し込み後3日〜1週間程度で自宅に届き使い始められます! 

WiFiが使用できるエリアは各キャリアによって異なりため、自分が住んでいる場所がエリアに入っているか事前に調べておく必要があります。

仮に自分の住所がエリア外だった、WiFiを利用することができないので注意しましょう。

WiFiサービスを提供しているキャリアはNTT docomo、UQコミュニケーションズ、ソフトバンク、イーモバイルといった大手4社が有名です。

上述のようにキャリアによってエリアが異なるので、各社の公式サイトで検索しましょう。

人工カバー率は参考程度に

ここで各社のWiFi対応エリアについて軽く触れておきます。

まずはじめに、各社の公式サイトにもある「人口カバー率」という言葉についてですが、これは「特定の地域の人口に対して、自社のサービスを利用している人の割合」のことを指します。 そんな人口カバー率ですが、「あまり参考にならない」のが正直なところです。

なぜなら、「基準にしている数値が各社異なっている」からです。

基準が異なっている時点で、正確な数値のカバー率を提示することは難しいでしょう。

ですので、人口カバー率は参考程度に考えるようにしてください。

各キャリアの通信エリアについて

さて、最もネームバリューに優れているNTT docomoのエリアですが、やはり通信会社の老舗だけあって「対応エリアがかなり広い」のが特徴です。

2010年に高速通信サービス、「Xi」を発表しており、今現在は高速通信エリア(Xi)の拡大に力を入れています。

元々対応エリアが広いキャリアなので、国内の広い範囲で使用することができるでしょう。

UQコミュニケーションズのWiMAXは、他社のように広いエリアで使用することはできませんが、急速にエリア拡大しているキャリアの1つです。

最近では携帯キャリアのAUと提携し、「AUの3G回線とWiMAXの高速通信を同時に使えるモバイルルーター」も登場しました。

これにより、WiMAXのWiFiが使える範囲はさらに広がったと言えます。

ちなみに、ソフトバンクとイーモバイルも業務提携により「両社の高速通信を同時利用できる」サービスを開始しました。

同様に、こちらも使用できるエリアがかなり広がりました。

NTT docomoだけが取り残されているように見えますが、docomoは単体でも十分なエリアを確保できているため問題ないようです。

ただ、高速通信エリアに関しては他社に劣っています。 このように、各キャリアはエリアの拡大にかなり力を入れています。

今現在どのキャリアにも対応していないエリアも、早い段階で電波が飛ぶようになるでしょう。

まずは契約予定のキャリアが自分の住所をカバーしているのか調べることから始めてください。

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