光回線

光回線比較!失敗しない一番おすすめできる選び方!

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「光回線を契約したいけどたくさんの種類があって迷ってしまう」
「インターネットの料金はできるだけおさえたい」
これからインターネットを自宅に入れたい人の多くはこのように思っている人も多いのではないでしょうか?
光回線を実際に申し込んだ後に「こっちの回線の方が良かった・・・」と契約後に後悔したくないですよね。
現在はめまぐるしいスピードで光回線のサービスが変化している状態です。
新しい回線キャリアが増えたり、様々なサービスが付いた回線、どの基準で選ぶかを事前に決めていないと判断することができません。
そこで、複数の業者を比較した所大きく3つの種類に分けることが出来ました。
その中でも、安さとわかりやすさの基準で比較し絞り込みました。
このサイトで紹介する手順で決めればもう迷うことはありません。
インターネットの契約を現在検討している人は是非参考にしてみてください。
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光回線の種類は大きく分けて3種類

光回線は大きく分けて3種類あります。

フレッツ光

コラボ光

独自回線(auひかり、NURO光)

です。

光回線を絞り込んだ基準

わかりにくい光回線を以下の内容で絞り込みました。

  • 月額利用料金
  • 工事費用
  • キャッシュバック
  • その他キャンペーン

総合的に安くなるキャリアに厳選しました。

光回線選びは難しくない!選び方3ステップ

光回線はたくさんの種類があり難しく見えますが、しっかりと分類し正しい手順で決めれば難しくはありません。
このサイトでは3ステップで絞り込むことが出来ます。

1NURO光(現状一番オススメ!対応エリアが狭いのが難点)

2コラボ光(3大キャリアのスマートフォンを使っている場合はキャリアに合わせる)

3フレッツ光(コラボ光も利用できない最終手段)

このように絞り込んで選べばとてもシンプルに決めることが出来ます。
この手順で選べば間違いありません。

1NURO光が一番オススメ!

一番おすすめな光回線のキャリアは「NURO光」です。
ネット回線も自社構築した光回線のサービスです。
一般的な光回線のスピードは1Gbpsですが、NURO光は2倍の2Gbpsも通信速度が出ます。
現在1番おすすめできる回線キャリアです。
おすすめの理由は

  • キャッシュバックが高い
  • 工事費が無料(通常約4万円程度)

このようなキャンペーンを行っているからです。
現在成長中のキャリアなのでキャッシュバックやキャンペーンに力を入れています。
しかし、一つデメリットがあるとすれば「現在成長中のNURO光は利用できるエリアが限られている」ということです。

NURO光対応エリア
関東のみ(※一部のエリアは非対応)
一戸建て住宅、5階建て以下のマンションのみ

に限られています。
メリットが多い「NURO光」ですが、対応エリアが関東に限定されているのが唯一のデメリットです。
関東圏内でこれからインターネットを契約したい人は「NURO光」一択と考えていいでしょう。
一番おすすめな光回線のキャリアは「NURO光」詳細はこちら

2光コラボでスマートフォンのキャリアに合わせる

関東圏のみのNURO光が利用できない地域に住んでいる場合、次に選ぶ候補となる回線は「光コラボ」です。

光コラボとは
NTTの回線+他業者のコラボ回線です。
少し前にはNTTのフレッツ光が主流でしたが、高騰するキャッシュバック、0円キャンペーン、わかりにくいプラン等が増えトラブルの報告も増加しました。
そして、わかりにくさを改善するために法律改正が行われました。
以前はNTTのフレッツ光が一社で光回線を請け負っていたため、法律改正後のトラブルのお問い合わせに対応しきれないと判断しました。
そこで、NTT一社で光回線を提供することを辞め、他の業者に卸売するかたちでのサービス提供方法に変えました。
こうしてうまれたのが「光コラボ」です。
コラボ光は「業者名+光」と表されている所が多いです。
名前は「〇〇光」と変わりましたが、光回線自体は「フレッツ光」を引き継いでいるためインターネットのクオリティーはフレッツ光と同等です。
コラボ光同士の料金はほとんど差がありません。
そこで、各社差をつけるために自社のサービスのオプションを付けて販売しています。
わかりにくさ脱却のために法改正がされたのですが、今度は「コラボ光」の業者が増えてしまったため選ぶのが難しくなってしまいました。
光回線を選びたいのに、何かとセット販売している業者が増えてしまったことがわかりにくさの根源です。
たくさん種類がある光コラボの中からどのように選べばよいのかというと
「使用中のスマートフォンのキャリア」+「光回線」
のコラボから選ぶのが良いです。
なぜ、スマートフォンのキャリアとのコラボが良いのかというと
光回線+スマートフォンを揃えるとスマートフォンの月額利用料の割引がある
支払いも一緒なので、手続きがシンプル
このような点が挙げられます。
スマートフォン大手も同じ通信会社なので、シンプルかつわかりやすい「割引」と言うかたちで光サービスを行っています。
ドコモ光
SoftBank光
auひかり
※auひかりはコラボ光ではありません。後ほど説明します。
です。
光回線はスマートフォンとセットで契約するのがおすすめです。

auひかりは「コラボ光」ではないので注意

※注意していただきたいことは、光コラボの中にauひかりは入りません。
注目してほしいのは「ひかり」の部分です。
他のコラボ光は漢字の「光」を使用していますが、auひかりの場合はひらがなで「ひかり」と表記されています。
「それだけで何が違うの?」と思われる方も多いですが、「〇〇光」のコラボ光と「auひかり」は通信の回線が違います。
NTTのフレッツ光が独自販売を縮小し、「コラボ光」という形で、卸売をはじめました。
法改正により、自社回線販売の過激なキャッシュバックや複雑なサービスを継続するのが難しくなったためです。
それにより、フレッツ光の普及拡大スピードが落ちました。
そこで、「この瞬間をチャンス!」と思ったKDDIが独自の回線「auひかりを展開しました。
なので「〇〇光」と「auひかり」は正確には別物です。
auひかりは独自の回線を構築しているため、回線を直接販売することが出来ます。
その為、キャッシュバックやオプションサービスを独自に設定できます。
自社でキャンペーンをコントロール出来るのでコラボ光よりすこしお得にすることが出来ます。
実際の所、その差はそこまで大きくはありません。
なので、
・ドコモを利用している人は「ドコモ光」
・SoftBankを利用している人は「SoftBank光」
・auのスマートフォンをお持ちの方はもちろん「auひかり
・最近増えてきた「格安SIM」をお使いの方も「auひかり」が良いでしょう。

auひかりのデメリット

NURO光と同様に、対応エリアがまだ限られているということです。

「auひかり」の対応エリア
戸建:全国 ※大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県を除く
マンション:全国 ※沖縄県を除く

このエリア内に住んでいて「スマートフォンがau」の人はを「auひかり」がおすすめです。

3フレッツ光はおすすめしない

  • NURO光のエリアではない
  • スマートフォンは格安SIMを利用している
  • auひかりの対応エリアではない

キャンペーンの縮小はしたものの、独自でもフレッツ光のサービスを行っています。
しかし、キャンペーンの差などを考えると、コラボ光の方がおすすめです。
今現在フレッツ光を選択する人は多くはないでしょう。
コラボ光が利用できない場合のみ「フレッツ光」を選択しましょう。

光回線(固定回線)ではなくモバイルルーターという選択肢もアリ

自宅でインターネットをする方法は「光回線」だけではなく「モバイルルーター」という選択肢もあります。
光回線にこだわりのある方は「NURO光→コラボ光(スマートフォンに合わせる)→フレッツ光」から選びましょう。
固定回線のこだわりない場合には「モバイルルーター」のほうが合っている可能性もあります。
どちらが合っているのか決めるのが難しい人はこちらの記事を参考にしてみてください。
【比較】固定回線とモバイルルーターどちらがいいのか?メリットを知って正しく選ぼう!

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