ハッキングは悪いことではないですよね?

最近ネットに関してのニュースや問題が大きく散りあげられていることも多々ありますね!

そんななか「ハッキング」「ハッキング」といろいろな場所で言われているニュースを良く見かけます。

しかし、この「ハッキング」の意味を正しく説明できる人いますか?
おそらくしっかりと説明できる人は少数だと思います。

少し、知っている人でも、勝手にアクセスして悪さをする行為のことでしょ!という人が多いのではないでしょうか?

ハッキングに対する誤解

先ほどのようにかなり漠然と知識を身につけてしまっている人も多いのではないでしょうか?

実際に、ハッキングをして悪い行為を行うことは「クラッキング」と呼ばれています。

詳細を説明すると「クライムハッキングCrime Hacking)」と呼ばれ
ハッキングを駆使して、悪いことを行うことです。

そう説明されると、多くの人は頭のなかでこんがらがることが多いと思います。

じゃあ「ハッキング」とは何?と・・・

「ハッキング」はコンピューターに熟知した人が隅々までアクセスして管理したり制御したりすることを言います。
なので、「ハッキング」という言葉には、善悪の意味は一切込められていません。

なので、ネットやパソコン関係のお仕事に付いている人や
パソコンを使って何かを制御している仕事をしている人も「ハッキング」をしているとも言えます。

そして、「ハッキング(詳細までプログラムで制御する)」行為をする人を「ハッカー」と呼びます。

なので、「ハッキング」に対して、マイナスイメージを持っている人は、誤解しているということです。
メディア上でも悪い人=ハッカーみたいな報道になってしまっているので大きな誤解が広まっているのも事実です。

具体的にハッキングが行われている例

そして、今回のタイトル「ハッキングは悪いことではないですよね?」ですが

逆にハッキングを学んだら何が出来るのか?
という視点で考えてみたいと思います。

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家電製品、PC スマートフォンなどは必ず、プログラムで動いています。
あまりないのかもしれませんが、本体を分解してみると制御チップが入っています。

この制御チップが、全体を制御していることに気が付くのです。
そうなると、ハッキングを積み重ね、プログラミングしたハッカーたちが、便利にしてくれているとも言えます。

もっと身近なところで見ると、ゲームなどです。
デジタルゲームはプログラミングの塊です。

文字がいくつも連なって、その変数が変わる事によって難易度が変わったり
移動したり、することができます。

ハッキングを学んでみた・・・

ハッカーの教科書

書店においていることはなかなか無いのですが
ハッキングに関する本も売られています。

内容は、ハッキングの中ではなかなか古い内容ではありますが、概要がわかりやすく書いてあります。

このような勉強した後に、ゲームを見ると、裏の変数などもわかったりして・・・
簡単に攻略できてしまします。

この、勉強を少ししてから・・・ゲームをほとんどやらなくなりました。笑

家電を突き詰めていくと
パソコンやスマホ、ゲームを突き詰めていくと
ここまで行き着きます!!!

さらにこうしたらいいのにななど、自分自身で家電をハッキングして制御することもできます。

実際に家電をパソコンをスマホを作っている人たちはこの地道な努力の上に製品が作られているのだと思います。

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なので、このような技術者が、一部の報道で誤解されてしまうのは嫌だなと思い
今回の記事を書きました!

最後に一言
「ハッキング」は悪いことではありません
悪いのは「クラッキング」です!

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